海外PRでは通用しない、日本の常識。


 

海外PRのスタートは、“日本の常識を脱ぎ捨てる”ことから。

海外PRを成功させるために大切なのは、その国に適した方法を見極めること。しかし、特に海外PRに慣れていない企業などは、日本国内での成功体験を参考にしてしまいがち。日本の常識が通用しないとお伝えすることも、私たちの役割のひとつです。

例えば、言語や文化が異なる海外で新商品をPRする場合、“商品名を直訳すると意味がまるで変わってしまう”“宗教的にタブーな文言が使われている”などの問題が発生することがあります。

また、日本にある記者クラブの存在や、新商品発表の記者会見で多くの記者が参加するシーン。あれらも、日本独特の文化であることをご存知でしょうか。オンラインメディアの登場によりメディア事情が劇的に変わった現在、海外では記者会見の開催という選択肢をあえて外すということが常識となりつつあります。オンライン上でのTV記者会見、電話やメールによるインタビューなど、海外での記者向け発表はいまや”数”ではなく”質”を重視するのが一般的です。「記者会見ではとにかく大勢の記者に来てもらいたい」「広告を大量に出稿してインパクトを与えたい」という要望を受けることがありますが、それは一歩間違えれば予算の無駄遣いになりかねません。

日本の常識が海外では通用しないという例は数え切れないほどあります。

 

最も効果的な提案を行うために。

私たちは依頼を受けたらまず、“海外PRでは日本の常識が通用しない”という認識を持ってもらうことからスタートします。クライアントから直接“最終的にどんな結果を得たいのか”をヒアリングし、その要望が現実的かどうかを見極めていきます。

そして、現地のWorldcom Groupのパートナーと過去の事例などを踏まえながら話し合いを重ね、その上で全体の方向性を設定、クライアント様にご納得いただける “その国に適したPR方法”をご提案しています。

案件がスタートすれば、全体のファシリテートはもちろん、途中経過に合わせた軌道修正や方向転換も実施。クライアント様の目指すゴールまで確実に辿り着けるよう、コーディネートしながら案件を進めていきます。

海外PRに関するノウハウや情報が必要な際は、私たちにお任せください。複数の国をまたぐ大規模なプロモーションから、日本ではかなり馴染みの低い国に向けたアプローチまで、案件に応じた最適な提案をさせていただきます。

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Yuji "Dave" Otsuka
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