Shuji Hirose

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Public Relationsという仕事の実態を知ったのは、1970年(昭和45年)。友人から勧められて読んだ一冊の本からでした。『経営者にとってPRとは何か』(ダイヤモンド社 J.Fバッド著、永田久光訳 1970年刊)という翻訳本です。当時、広告の仕事をしていた私にとって、PRとはパブリシティのことだと思っていましたから、この本が“広報は経営機能を担っている”という欧米企業の広報実態を紹介していたのがとても刺激的でした。

PR会社を立ち上げて以来ずっと、クライアントの広報担当の方々に、“広報は経営です!”と言い続けています。

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