ことづくりPRにおける当社の考え方と強み

ことづくりPRにおける当社の考え方と強み

製品や企業が社会に提供する価値を、特定のステークホルダーに届ける。そのために、製品の高性能・高品質や企業活動のPRは、まさに“そのもの発”の価値醸成プロセスです。

一方、製品やサービスといった目に見える“そのもの(実態)“だけがフォーカスされ、語られないものがあります。企業・製品への思い、目標や将来像、ユーザーエクスペリエンス、ブランドストーリーなど、目には見えないですが、製品や企業を生み出す“熱くて強い気持ち”です。この“気持ち”を理解してもらい、共鳴してもらうのかが我々のチャレンジする“ことづくり”のコンセプトであり、付加価値醸成プロセスなのです。社内外で、実現のためにみんなが奮い立ち、情熱をもって、力を合わせて働きたくなるような仕掛け、システムを作り出すプロセス、そして成果。この“ことづくり”に対し、シナリオ・戦略・企画・デザインをご提案、実施いたします。

 

「ヒト」「モノ」「企業」のネットワークを資産に

“ことづくり”を組み立てる(付加価値を表現する)上で、全く異なる業種の「ヒト」「モノ」「企業」の力を借りる機会が生じます。企業活動において、ほとんど接点が無かったステークホルダーとです。この現象は、活動を通して、企業の広報資産の拡大という成果のひとつを生み出すことになります。時には、PRという領域を超えて、新たなビジネス・チャンスを生み出すなど、企業のプラスのスパイラルを作り出す“発火点”にも繋がります。“ことづくり”は、企業と「ヒト」「モノ」「企業」間の新しいケミストリーを生み出す機会の創造とも言えます。

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Hisao Sato
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