デジタルな広報的に「Google+が終了する」って どんな意味を持ちそうか?

かおるです。

もう、どうしたもんでしょうね。Google+が終わるのだそうです。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/02925/

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/09/news057.html

サービス終了するときの潔さには定評がある(Googleリーダーとか)
サービス終了するときの潔さには定評がある(Googleリーダーとか)

今回のことで、企業の広報さんが気にかけるべきことって 次のようなことではないでしょうか。

  1. もしもGoogle+をしているのであれば、移住先を案内する。
    1. 「Google+はしてない」つもりでもYouTube連携の関係でページがつくられていないか確認。
    2. Googleマップに登録するためにGoogle+を活用してないか確認。
  2. ウェブページからGoogle+のSNSプロフィールリンクや共有ボタンを削除する。
  3. GoogleのBloggerを利用している場合、Google+とBloggerの統合の影響が降りかかってこないか、確認。
    1. WordPressへの切り替えも検討した方がいいかも。
  4. ひとつのSNSだけに頼ることのリスクを見直すべきかも。オウンドメディア、大事。

 

実質で実害はない のだとも思いつつ、

「50万件流出(し得る環境にあったのを気付いていたのに告白せず黙ってた)」は 完全にやってしまったと言わざるを得ないよね。

ひじょーにまずい。

 

「SNSって大丈夫なの?」「なんで危ないのにやるの?」そんな「そもそもな疑問」に自分なりだったり仕事としてだったり 答えを持っていないと、ひじょーにまずい状況ではないでしょうか。ね。

 

移行先、移住先、なやんでいるのであれば、

基本、Twitterで大丈夫だと思います。

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